M&Aの成功は、ディールのクロージングではなく、統合後に期待したシナジーが実現するかどうかで決まります。R&R Partnersは、M&A戦略の策定からターゲットのソーシング、デューデリジェンス支援、そしてPMI(Post Merger Integration)まで、一気通貫で伴走します。

特にPMIフェーズにおいて、経営統合・組織統合・システム統合・文化統合を同時に推進する力が、私たちの最大の強みです。買収先の社員の努力と能力を最大限に活かし、統合によって「1+1が3以上になる」シナジーを生み出します。

支援領域

PHASE 01

M&A戦略策定・ターゲットスクリーニング

中期経営計画との整合性を踏まえたM&A戦略の策定。市場分析に基づくターゲット企業のロングリスト・ショートリスト作成、初期的な企業価値評価を実施します。

PHASE 02

デューデリジェンス支援

ビジネスDD、オペレーショナルDD、IT/テクノロジーDDを実施。財務・法務DDの専門家と連携し、投資判断に必要な情報を網羅的に整理。リスク要因の特定と対応策を提示します。

PHASE 03

PMI(統合プロセス)の実行支援

Day1計画の策定から100日プラン、中期統合計画まで。組織統合、業務プロセス統合、システム統合、ブランド統合を計画的に推進。統合シナジーの実現を定量的にモニタリングします。

注力ポイント

01

シナジー実現へのコミット

「買収して終わり」ではなく、計画したシナジーが実際に数字に表れるまで追い続けます。売上シナジー・コストシナジーの両面で具体的なアクションプランを策定・実行

02

人と組織の統合

M&A後の最大のリスクは人材の流出と組織の混乱。買収先企業の文化を尊重しながら、両社の強みを活かした新しい組織文化を共に構築します

03

ステークホルダーマネジメント

経営層、従業員、取引先、顧客——各ステークホルダーへの適切なコミュニケーション戦略を設計・実行。M&Aに伴う不安を最小化し、統合の推進力を維持します

M&Aにおける私たちの信念は、「買収先の社員も、真摯に努力してきた人たちである」ということです。

数字の上で企業を統合するだけでなく、両社の社員が互いの努力を認め合い、新しいチームとして一体となれるよう、丁寧な組織統合プロセスを設計・実行します。

M&Aの真の価値は、統合後の組織がそれぞれの企業単体では到達できなかった成果を生み出すことにあります。その実現まで、私たちは責任を持って伴走します。

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